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1956年、増沢洵が建築家アントニン・レイモンド事務所から独立して、設計事務所を開設しました。

母校である成城学園の書庫と大学1号館の設計に専念するためです。

 

1960年、「建築」の創刊号は増沢洵特集でした。

その後、学校建築をはじめ住宅、集合住宅、オフィスビル、体育施設、工場、厚生施設の設計が続きました。1972年、「SD」の別冊「メンタル・エレメントを軸として」 が出版され、1975年、「住宅建築」の創刊号はMAAの余暇住宅15題が特集で掲載されました。1978年、『成城学園の建築作品群』が日本建築学会作品賞を 受賞し、文化センター、研究所、福祉施設と建築設計の幅も広がりました。

1990年に増沢洵が亡くなってからも「長く残る建築をつくる設計思想」を受け継いできました。1992年、住宅建築の別冊「住まいの探究・住宅作品32題」が発行されました。

2002年、新しい事務所と自宅である「M&M house」での設計活動が始まり、渋谷区の福祉施設や図書館、M学園や大山町内の建築設計をやってきました。

今後も、「機能的で美しい建築作り」を続けてまいります。

MAA 概要

社名 株式会社 増沢建築設計事務所

所在地 〒151-0065  東京都渋谷区大山町16-16
TEL 03-3468-4331  FAX 03-3468-4389

創立 1956年(昭和 31年)7月 7日

創立者 増沢 洵】

代表取締役 増沢 幸尋

事業内容 建築設計監理及び建築相談